脂肪注入豊胸のメリット、デメリット

脂肪注入豊胸のメリット、デメリット

脂肪注入豊胸のメリット

 

いま一番人気の豊胸術が脂肪注入法。

 

なのだけど、注意もあるので確認してってね!

 

 

脂肪注入豊胸のメリット

 

■自分の体脂肪を使うので拒否反応が起こりにくい
脂肪吸引をするので、気になる部分が細くなる
■本物の質感。とても柔らかく自然な乳房が出来る

 

 

■自分の体脂肪を使うので拒否反応が起こりにくい

 

自分の脂肪だからといって絶対ではないけど、ほぼトラブルが起こらない方法です。

 

脂肪を取った部位が完治するまでしばらくケアが大変だけど、それを乗り越えたら満足度は非常に高いです。

 

 

脂肪吸引をするので、気になる部分が細くなる

 

脂肪吸引をしなくてはいけないので、実際は大きくした乳房よりも、脂肪を吸引した部分の痛みとかが大変。

 

だけど、気になる部分から脂肪を取って綺麗なボディラインになるのもいいよね!

 

 

 

■本物の質感。とても柔らかく自然な乳房が出来る

 

やっぱり一番のメリットは柔らかさ。

 

自分自身の体脂肪を入れるので、感触も本物。

 

ヒアルロン酸のように吸収されてなくなったりはしないので、自分のおっぱいとして長く維持出来ます。

 

まず人にもバレないし、質感も本物のおっぱいと同じなのでとっても満足度は高いです。

 

術後は大体半年くらいでおっぱいが定着するので、その後はもう自分の本物のおっぱいです。

脂肪注入豊胸のデメリット

 

脂肪注入豊胸は理想的なの豊胸手術ですけど、やっぱり弱点もあります。

 

 

脂肪注入法のデメリット

 

魔法のように思える脂肪注入豊胸だけれども、やっぱりデメリットもあるので注意です。

 

 

■痩せていて体脂肪が少ない人は大きく出来ない
■ペタンコ胸には不向き
■脂肪吸引部の圧迫など術後ケアが必要

 

 

■痩せていて体脂肪が少ない人は大きく出来ない

 

デメリットというか、そもそも出来ない人がいるってこと。

 

脂肪注入法は、自分の体の体脂肪を使うので、採取出来る脂肪の量には限りがあります。ふっくら体型ならば問題ないですけど、極端に痩せた女性、男性の体の豊胸だと脂肪が足りない事があります。

 

 

■ペタンコ胸には不向き

 

女性の大きな胸って、何年も時間をかけてゆっくりと大きくなったもの。

 

その間に胸の皮膚も少しずつ伸びて、おっぱいの形に広がって変形している。

 

そこに脂肪を注入したら、その形のまま大きく広がる事が多いのだけど、元々ペタンコのところに脂肪を入れても形の決まった広がり方は期待しにくいよね。

 

おっぱいが丸く大きくなるのは風船と同じ
風船は小さくても大きくても同じ形で膨れるよね。。

 

 

脂肪って本当に柔らかい。

 

風船に空気を入れるのと同じような事が起こるので、小さくてもおっぱいのカタチがしっかり出来ている事が大事。

 

 

でもペタンコ胸だと、入った脂肪の膨らみが自動的におっぱいの形に広がる事は考えにくい。

 

なので胸がペタンコの場合はまず他の豊胸手術を検討するのがいいんです。

 

シリコンバッグなどである程度おっぱいの形が定着して、それからどうしても脂肪注入に切り替えたいのでしたら医師に相談してみましょう。

 

 

■脂肪吸引部の圧迫など術後ケアが必要

 

お仕事が忙しいとなかなかスケジュールを合わせるのが大変です。

 

翌日から働いているクチコミも見られるけど、かなり辛そうです。

 

最低でも3日ほどの余裕を作りましょう。理想は1週間ですけど、仕事をしていてそこまでの余裕を持つのは難しいと思います。

 

ゴールデンウィークやお盆、年末に手術の予定を入れる人がとっても多く、美容外科もその時期は休みなしで働いています。

 

特に脂肪注入法は、体脂肪を取った部分を圧迫したりするので、年末の休み前に受ける人が非常に多いです。

 

そこまで予定が開けられない人も多いと思うけど、3日はなんとか余裕を作っておきましょう。

 

 

大体1ヶ月から3ヶ月で脂肪は定着すると言われます。

 

注入した脂肪が定着してしまったら、あとは普通のおっぱいと同じです。

 

定着には大体半年くらい必要のようです。

 

 

安くはないお金をかけて、体への負担もかけることになるので、この半年は頑張ってケアしていきましょう。