平井哲弥氏の「戸籍改名のススメ」を実践してよかった点、後悔している点。
平井哲弥さんの「戸籍改名のススメ」を実践してよかったか?
⇒ よかった。
このページも「どうせまたしょうもない情報だろう」って思っているかもですけど、まあちょっと待ってください。
わたしも必死にググって、他のwebサイトも一通り見てきました。
どこまで調べても情報ゼロだったよね。笑
「ネタバレ」とかあおっておきながら、全然ネタバレしていないとか。
もちろん教材の根幹になる「裏技」をネタバレしてしまったら、たぶん訴えられる。
なのでみんな言えない。
わたしもハッキリと露骨には言えないけど、でも「裏技がどれくらい信頼できるものか」を訴えられない範囲でお伝え出来たらと思います。
わたしはこの教材を買ってよかったけど、でもこの教材を買わなくても名の変更は可能です。
それも合わせてお伝えしますね。
まずはわたしが家庭裁判所から頂いた名の変更の許可の紙、変更許可謄本(俗に改名許可証)です。
この紙を「捏造だー」って言われたらどうやって証明したらいいか分からないけど、まあそれを言ったらweb上の情報なんて真偽を確かめられないものだし、ここは正しいとして話を進めさせてください。
わたしの名の変更の経緯はすべて別ページに載せてあります。
↓
【名の変更許可出た】改名したい!読み方の変更〜家庭裁判所の許可後の手続きすべて。
わたしの実経験だけでもかなり参考になるので、一通り目を通しておいて損はないです。
少なくとも、他の嘘レビューを探すくらいなら。
レビューページでは名の変更の全容に大して書いているので、当ページでは教材の内容のまとめ的なことをお話します。
実際の変更までの流れとポイントをかいつまんで話をして、この1ページだけで名の変更の知識がつくようにしました。
結論からいうと、「戸籍改名のススメ」だけの力で改名したわけではありません。
だけど、このweb教材は「教材」としてとても役に立ちました。
・不利になる行動を避けられた
・すべき順番が分かった
・web上にある大量の真偽不明情報に振り回されずに済んだ
きっと、このページを見てくれているひとは、ほぼ全員「名の変更」をしたい、そしてこの平井哲弥さんの教材が本当にいいのか確かめたいのだと思います。
その検討の一助になる情報をお伝えできればと思っています。
特に、裁判所などの申請は却下されてまた翌日に申請というわけにはいかないです。
もちろん二度と申請出来ないわけでは全然無いのですけど、一度却下されると厄介。
次まで何ヶ月間隔をあけるべきか、家庭裁判所も明らかにしてくれないのが困るところ。
わたしも、出来れば一発で申請を通したいと思っていました。
そのための単なる乱暴なテクニックじゃなく、ちゃんと基本から学べる教材「戸籍改名のススメ」がとても役に立ちました。
分かりやすくするため、わたしがやった実体験をまじえてお伝えしますね。
平井さんの教材のサイトと見比べながら読んでいってくださいね♪
名の変更の方法、基本はひとつ。一刻も早く証拠集めの開始をすべき。
名の変更の基本はひとつ。
「希望の名前」を使って活動をする
↓
郵便や書類など、希望の名前で書かれたものを保管しておく
これだけ。
要は「この名前を使っています」という証拠集め。
これは、平井さんの教材の裏技を使うにしても、誰でも必要なことです。
名の変更のための証拠集め
盲点なのが公共料金の通知、請求領収書関連。
これらはとてもカンタンに新しい名前で書類を届けてくれます。
ある意味公的な、役所的なところなので難易度高いかと思ったのですけど、意外にサクッと変更に応じてくれました。
他に証拠集めでカンタンなのは、郵送をしてくれるサービスの利用。
通販も希望の名前で通ることが多いです。(通ることの方が多い)
決済さえちゃんとしていれば。
それで届いた郵便も、また「新しい名前で生活している」という証拠になります。
通販、サービスの資料請求なんかも身分証無しでOK。
それで届いたものも立派な証拠。
整体店とか美容室の会員カードも新しい名前で登録しておきました。
勤めている会社に違う名前にしたいというのはハードル高いけど、場合によっては新しい名前を認めてもらえるケースもあるのだそうです。
(登録までは変えられないけど、一部書類で対応してくれるかも。事情が伝われば「話せる」会社はあります。)
とにかく、「新しい名前使用」の証拠集めのため、チャンスが無いか虎視眈々と狙っていきました。
名前の読みもすぐ変更、それにかなり有用!
あと、「名前の読み」は今すぐ変更可能!
これだけでもかなり楽になりました!
日本国では、戸籍に「読み」は登録されていません。
それは極端いうと「太郎」とかいて「はなこ」って呼ぶことも可能ってこと。
※現在、名前の読みの戸籍登録の法整備が勧められています。2023年現在
いずれ不可能になる方法なので、希望の名前が決まっていたら、早めにやった方がいいです。
市役所へ登録した方がいいです。
法的に正式なものは存在しないのですが、実務上はフリガナをふっていることもあるので相談に乗ってくれるはず。
(といいつつ、わたしもかなり手こずった部分です。詳しくは上記わたしのレビューを確認してね!)
これが出来れば、ひらがな登録のお店、サービスではひらがな登録。
特に、銀行口座の振込名義はカタカナの場合が多いので、これはかなりうれしいですよね!?
それに、これは単に気分だけじゃなく、利用幅が圧倒的に増えました。
なにより助かったのが、銀行口座と仕事の給料振込先。
名前の読みを変えるだけ!銀行口座と仕事は新しい名前で!
わたしは自営業でしたけど、アルバイトなどに行った時は新しい読みでやりました。
銀行口座の振込先は、普通はカタカナなので。
幸運にも身分証提示が必要なかったので、バイト先でも堂々と新しい名前で働いていました。
特に誰にも何も言わず。
精神的にもいいし、これもまた実績になったと思います。
読みの変更は急いだ方がいい
現在、戸籍に読みを加える活動が進んでいます。
まだ間にあうならば一刻も早く市役所へ行った方がいいです。
あと、今後どういう手続きになるか分からないけど、いずれ法律が通ったら役所から読みの問い合わせがくるかも知れません。
そういう時のため、少なくとも新しい名前はしっかり決めておいた方がいいです。
手続きを求められるはずなので、それまでに名前の読みを決めておいた方がよさそうです。
※参照:総務省の案内ページ
「氏名の振り仮名法制化に伴う住民記録・印鑑登録・戸籍附票システム標準仕様書の検討」
https://www.soumu.go.jp/main_content/000898401.pdf
こうやって、3年待って証拠を集めれば、このweb教材「戸籍改名のススメ」を買わなくても、自力でなんとか頑張って通すことも可能。
だけど、やっぱり教材はあった方が有利な人がとても多いと思います。
3年も待ちたくない?「戸籍改名のススメ」の裏技、コンサルの実力は?
役所の対応ってすごく杓子定規。
だから時間がかかるものは時間がかかる。
それにちょっとでも不用意なことをすると極めて不利になる。
失敗すると、年単位で改名を待つはめになるかも知れません。
だけど、その杓子定規をうまく使ったのがこの教材の「裏技」の驚きの点。
もちろん、「古い年賀状を手に入れて自分に送る」とか、そんなどこにでもある方法、リスクある方法ではありません。
というか、「平井哲弥」と実名を出しながら長年活動をしている方なので、そんな人に恨まれる方法ばかりをオススメするわけがないよね。
平井哲弥さん
なので、単に「名の変更を早く済ませる技!」なんてだけじゃなくて、ちゃんと倫理的、合理的、後悔しないようにアドバイスしてくれています。
ただ、わたしはすでに証拠集めで2年以上費やしていたので、裏技の出番がありませんでした。
なので主には「余計なことをしない、言わないように注意」するために教材を利用しました。
・裏技は使わなかったけどすごい
・裏技は検索しても見つからない
・コンサルは使わなかった
・慣れていない人はコンサルも使った方がいい
こんなところ。
これでどれほどの時短になるかは何ともいえないけど、でも自分であれこれ悩んで手探りでやるよりは早くなると思います。
そしてなにより、「知らずに変なことをして裁判所の許可が遅くなる」ことだけは避けたいところ。
そういった道しるべ的な、名の変更が、単に裁判所の許可をとるだけじゃなくて、当事者として全てをしっかり終わらせる伴走者となってくれるのがこの教材だと思う。
コンサル。
わたしは使わなかったけど、でも使った方がいいと思います。
わたしが使わなかったのは、日々仕事で報告書などを提出していたから。
それでレポートを書くのは得意になったので。
それにもっというと、文章が書ける方だからこのページも書いているわけですし。
そういう人ばかりでもないので、コンサルはかなり有用だと思います。
名の変更をしたことでの後悔
わたしは「戸籍改名のススメ」のおかげで名の変更がすんなりいきました。
あれこれアヤシイ情報に惑わされずに済んだので。
ただ、この名の変更で1つだけ後悔があります。
それは教材のせいではなく、わたし自身のせい。
親に「名の変更」を伝えていない
平井さんも教材の中で、「親にちゃんと伝えた方がいい」と言っていました。
だけど、わたしは勇気がありませんでした。
名前が変わって、本当に大きな荷物を下ろせたような気持ちになったけど、だけどひとかけらの後悔が残ってしまいました。
これから名の変更を始めるひとへ。
今すぐ決意する必要はありません。
名の変更を伝えるのってとても重大な、こわいことなので。
裁判所からの変更許可謄本(改名許可証)は期限もありません。
「よし、もう大丈夫!」って思ってから提出したらいいんです。
今はきっと、「本当に自分も名の変更が出来るのか?」「早く変更したい」ってことで頭がいっぱいだと思います。
頭いっぱいだとなかなか冷静に考えられないので、まずは名の変更の権利を手にすることに集中したらいいと思います。
わたしも、家庭裁判所から変更許可謄本(改名許可証)が届いて、それまで想像していなかったくらい心が軽くなりました。
実際に許可がおりるまでは、「名の変更なんていけないんじゃ、でもやっぱりつらい、、だけど、、」って、変更申請をしてからも、ずっと、ぐるぐる悩み続けていました。
だけど、実際に変更する権利を得て、これは間違いじゃなかったと思うことが出来ました。
勇気がないだけのわたしは、親に言えませんでした。
だけど、でもとりあえず親に言うのは先送りというのもまた1つの選択肢だとも思います。
それも、やっぱり実際に名の変更の権利を手にしてからじゃないと判断出来ないこと。
ほんと許可前後ですごく心理的変化が大きいので。
極端いうと、許可だけ貰って「いつでも変更できる」という状態で落ち着ける人だっているんじゃないかな。
なので、今この瞬間、親や周囲のことは一旦忘れていいと思います。
まずは少しでも早く「名の変更の権利」を手にすること。
そして権利を手に入れたら「親にどう伝えるか」「いつ伝えるか」、それを真剣に、でもゆっくり考えたらいいです。
そして、後悔のない名の変更を終えられるように祈っていますね。
わたしの名の変更の経緯はすべて別ページに載せてあります。
↓
【名の変更許可出た】改名したい!読み方の変更〜家庭裁判所の許可後の手続きすべて。
わたしの実経験だけでもかなり参考になるので、一通り目を通しておいて損はないです。
少なくとも、他の?レビューを探すくらいなら。