大胸筋下インプラントのデメリット

 

Bカップ以下からのシリコン豊胸は注意!

 

 

実際に医師のカウンセリングを受けたら必ず教えてもらえるからゼンブ覚えなくてもOKだけど、元々胸にある程度体脂肪がないと、シリコンバッグを入れたらその形が浮き出てしまうんですって。

 

 

なのでやせ型の人、おっぱいが欲しい男性の豊胸手術では大胸筋下にシリコンバッグを挿入する方法をオススメされます。

 

わたしもオススメされたのがシリコンのインプラント豊胸。

 

 

大胸筋下にシリコンバッグを挿入する理由

 

Cカップ以上のバストサイズがあれば、乳腺下などにシリコンバッグを入れて綺麗に仕上がるのだけど、

 

でも、バストサイズがあまりに小さい場合、シリコンバッグを入れるとシリコンバッグの形が浮き出てしまうんです。

 

 

最近のシリコンバッグは丸く柔らかいし、体の動きに合わせて変形してくれる。でも、やっぱり境界が少しくっきり過ぎるおっぱいになっちゃうんですって。

 

 

そういう場合は大胸筋の下にシリコンバッグ挿入。

 

 

少ない体脂肪のかわりに大胸筋でシリコンバッグをカモフラージュして、クッキリバックの形が浮き出ないようにする方法。

 

 

なだらかな曲線になって、本物と見分けがつかない、ツンと上向きの高さのある綺麗な乳房が出来るんですって。

 

 

■大胸筋下にシリコンバッグを挿入するデメリット

 

大胸筋の下にシリコンを入れるとどういうデメリットがあるか。色々想像しちゃうよね。

 

よくある不安が

 

・おっぱいが揺れない
・おっぱいが硬くなる

 

の二つだと思う。

 

 

・大胸筋下にシリコンバッグを入れると揺れない?

 

大胸筋ってやっぱり脂肪よりは硬くハリのある組織なので、そこにシリコンバッグを入れると乳腺下よりもバックの動きが悪くなる。

 

つまり揺れないんです。

 

と言っても全然揺れないわけじゃないけれども、やっぱり乳腺下に入れたり脂肪注入法に比べると揺れが小さいです。

 

 

揺れと柔らかさを求める場合はシリコンバッグの輪郭部分に脂肪を入れるハイブリッド豊胸を選ぶといいです。

 

 

・大胸筋下に入れたら乳房が硬くなる?

 

筋肉の下に入れるので、おっぱいが硬くなるイメージがあるけれども、実際は硬くはならないです。

 

丁寧にマッサージを継続していれば、柔らかいです。

 

このマッサージを怠けてしまうと、せっかく大金を出して体に負担をかけてまで大きくしたバストが台無しです。

 

永遠にするものではないので、必要な期間は頑張ってマッサージをしましょうね。

 

 

揺れる・硬くならない豊胸を受けるには?

 

やっぱりね、これは実績のあるクリニックで受ける方がいいと思うよ。

 

特に男性の胸だと技術的に難易度が上がるので、経験のある医師にお願いしたい!

 

経験が少ない小規模なクリニックだと、どんなに良心的に、親身になってくれてもうまくは仕上がらないよね。

 

ここは失敗をしないように、経験のあるクリニックを選んでくださいね♪

 

 

※参照:「もう少し自然な大胸筋膜下法とは?」