インプラントはこれが面倒だけど。安定までマッサージ。

 

インプラント豊胸をしたら、ある程度の期間はマッサージが必要。

 

シリコンバッグを入れて放置していたら、ガッチガチの硬いおっぱいになるので注意。

 

 

シリコンバッグを入れると、その周りにカプセル皮膜というものが出来るのだけど、それが原因。

 

 

人体に異物がが入ったとき、

 

例えばシリコンバッグのような絶対に自然に排出出来ないようなものが入ったとき。

 

 

その異物の周りに膜を作って、異物を閉じ込める事で人体を守るんですって。

 

それはもうギュウギュウに押し縮めようと。

 

 

だって、普通ならば異物は小さい方がいいハズでしょ?

 

だから体の作用はそうなる。

 

 

シリコンバッグを挿入すると皮膜がバックを囲んでギュウギュウに押し縮めて、放置していたらガッチガチの乳房が完成してしまう。

 

 

皮膜自体は絶対にどうしてもできてしまうもの。

 

というか、

 

皮膜があるからバックが安定した状態で10年20年と維持出来るわけ。

 

 

どうするかって、その皮膜で出来た空間に余裕を作ること。

 

毎日まめにマッサージをする事で、バックに動きを与えるくらいの余裕が出来る。

 

それで揺れと柔らかさを与えてくれる。

 

 

ガッチガチおっぱいを防ぐためには、バッグと周囲の状態が安定するまでのしばらくの間はマッサージが必要。

 

 

3ヶ月とか。

 

 

シリコンバッグのクオリティが進化したためインプラント豊胸でも綺麗な自然なバストが出来るようになったけど、大事な時期にさぼっていると硬く不自然なバストになってしまいます。

 

 

・忙しすぎてマッサージをする暇がない
・そんな面倒な事はやっていられない

 

 

そういう人のために、最近はマッサージなしのシリコンバッグもあるので、なんとかカウンセリングで相談しましょう。